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お客様の当たり前と住宅会社の当たり前
住宅業界では、どの会社でもいろいろな事を声高々に宣伝しています。
いかに自らの建てた家は素晴らしいか、建てる工法はいかに優れているか、
使用建材の無毒性の宣伝、自然素材を使用することで、いかにお客様の健康を重要視しているか。
だから、わが社が建てている家は素晴らしいのです!
最高なのです!!他を選べば後悔しますよ!!!


『こだわりの』『心を癒す』『地震に強い』『永く安心』『木のぬくもり』『快適な空気』『匠の技』
『人と住まい』『笑顔』『感動』『冬暖かい』『夏涼しい』『本物の』『失敗しない』


このような美辞麗句が、数限りなく宣伝文句として並べられています。
しかし、お客様。あなたから見れば、それらは当たり前のことではないでしょうか?
地震に強く、快適な家に永く住みたいと思うことは万人の願いであり、
それらを求めるのは『当たり前』のことです。


こう宣伝している会社もあります。
日本の住宅は高い。これが業界の常識になっている。
わが社は住宅業界の常識に挑戦しています。いい家をお安くお客様に提供します。
こうして実際建った住宅はどうでしょうか?
あなたが思う当たり前はそこにありますか?

住宅会社は「この価格で、この家なら申し分ないでしょう!?安いでしょう」私にはこう聞こえます。
「安いのですからこの程度の家です。安けりゃいいじゃないですか!」住宅会社の当たり前です!!!

今話題の住宅のシステムを販売しているメーカーと業務委託をした。
わが社が知る限りこれ以上の住宅はない!最高だ!!これ以上ない!!!この商品以外はダメだ!!!!
住宅会社の本音はこうです。
「これだけ出資したのだから、売れて当然!売れなくては困る」これが住宅会社の当たり前です。

お客様、あなたの『当たり前』は、地震に強く、永く快適に使い続けられ、
そこに住む人が健康で暮らせることです。その当たり前を、住宅会社は声高々に宣伝している。
この住宅業界の現状で、察することが出来るでしょう。
そうです。
残念ながらあなたの『当たり前』と、多くの(ほとんどの)住宅会社の当たり前は違うのです!!

多くの人が望む、丈夫で腐らず、四季を通じて快適に過ごせる、
尚且つ、省エネでメンテさえすれば100年は長持ちする家。
その技術は確立しています。夢ではありません。
必要なのは、正しい知識と、それを実際に施工できる技術です。
その知識と、技術を駆使した住宅が高価なものでは受け入れられません。
真に良い住宅を誰もが求められるような価格でありたいと考えております。

そして、その住宅は、周囲に調和していなくてはと考えます。
いつの間にやら、住宅は『商品』になってしまいました。
全国どこに行っても同じような家が建ち並び、同じような町並みが形成されている地域を見かけます。
日本は南北にも東西にも長い国土です。そして四季があります。
私どもが住む東北地域も、日本海側、太平洋側では気候も風土も違います。北東北、南東北でも違います。
山形には山形特有の気候があり、風土があります。それを良く知っているのは、そこに住む我々です。
自分たちが住む地域の街並みは美しくあって欲しいと心から願います。
その街並みを造るのは、一軒一軒の住宅です。

丈夫で腐らず、四季を通じて快適に過ごせ、尚且つ、省エネで長持ちする家。
そして、高価でなく周囲に調和してたたずむ家。
使い捨てでない『本当の家』を、私ども、高橋工務店は造り続けていく所存でございます。
あなたと一緒に・・・・・
 
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